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2006年3月26日 (日)

大相撲春場所

 今日、千秋楽に優勝決定戦で朝青龍の優勝が決まり、それも、白鵬とともに、本割で、負けての決定戦。協会にとっては願ったりかなったりの結果だったようですね。私個人は、朝青龍が結構ごひいきなので、まあ結果オーライというところ。
 昨日14日目に初めて生で大相撲を見に行きました。女4人で、桝席に陣取って、1日ぺちゃくちゃおしゃべりしながら、お弁当広げて相撲観戦。高い席料もまた行きたいなぁという気分で、締めくくれるくらい大変面白い時間をすごしました。案外土俵が近く感じて、一番一番に力が入るあの臨場感は、テレビではあじわえませんねぇ。上位に行くほど、お相撲さんの肌がきれいで(アップで見ない分あらが見えない)、筋肉の躍動感は十分わかるし、館内の全体像の中で、取り組みを見ることができるのは、いいもんです。高く取られる、相撲茶屋のお土産代も、内容はこれなら納得かなぁというものだったし、正味の入場料だけであのお土産がないのも、物足りないように思いました。昼過ぎから、ゆっくりと観戦して、出入り口で、力士たちの出入りを見て、生で観る化粧廻しの鮮やかさにびっくりしたり、応援の掛け声や、隣の桝の人たちとの会話も面白く、あっという間の半日でした。お酒も入って花見気分。大阪場所はほんまに春場所やなぁという感じでした。次の機会には、相撲大好きな、下の娘を連れて、娘の解説付きで見たいものだと思っております。でも、ビデオでもう一度というのが観られないのは残念だ。次はポータブルテレビなどもって行くべきか。。。

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2006年3月22日 (水)

WBC優勝!!

 何でも一番初めというのは記録に残る。王JAPAN優勝おめでとうございます。
 テレビにかじりつきでした。まさかまさかが、どんどん現実になっていく様子を見ているのは、まるで物語の世界のようでした。イチローってすごい、としみじみ思いました。王さんもやっぱり世界の王でした。チームが一丸となって勝ちにいくことができるそんな雰囲気を作り出して、勝利できる。そんな王JAPANに脱帽です。
 たとえ、アメリカが思惑はずれに、もうこれっきりにするといったとしても日本チームが世界一になった記録はずっと残るんですねぇ。すごいなぁプレッシャーにエラーが出たってご愛嬌。それを跳ね返したみんなの力は、見ているほうにも力をくれました。ありがとうございました。

 オーストラリア旅行記3CIMG299
 グレートバリアリーフに行って生まれてはじめてシュノーケリングをしました。とっても、すばらしい体験で、またやりたい!!海の中が取ってもきれいで、さかなに手が届きそう。中年のおばさんになっての初体験でしたが、まだやってみようと思えるうちに、グレートバリアリーフに行ってよかったと思いました。機会を作ってほかの海でもやってみたい。珊瑚の海を泳ぎまわる魚を見ていると時間の経つのがあっという間でした。帰りの飛行機から見たさんご礁の海もとってもステキな景色で雄大な大自然を満喫。ずっと訪れたかった、グレートバリアリーフを自分の目で見て体験して大満足であります。

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2006年3月12日 (日)

ナルニア国物語

 ディズニーが作る「ナルニア」というのはどんなものかと不安半分期待半分で公開を待っていましたが、原作に忠実に作ってあってあ~あなるほど、この監督はこんな風にあの世界を描いたのねという感じで見ました。昨日今日ナルニアを知った人ならいざ知らず、映画化でこんなに騒がれる前からの読者なら、みんな自分のナルニアのイメージを持っているはずだから。
 家に帰って、もう一度「ライオンと魔女」を読み返して、映画は書いてあるとおりに作ってあるのを確かめたのだけれど、私の持っている「ナルニア」とはそのとおりなのに違うっていう違和感が残るのは仕方がないのでしょうな。思い入れがきっと強すぎるのでしょう。何しろもう40年のお付き合い。初めて読んだときには、洋服ダンスの中にもぐりこみました。
 魔女はすごい、予告編やコマーシャルを見ていたときには、違うように思っていたのですが、本編では、そうそのとおりって言うくらいぴったりでした。ルーシーはもっとかわいくしてほしかった。(美人になりそうだけど) エドマンド、もっとかっこいい男の子がいい。だって、この話はともかく続編では絶対一番かっこよくなるので。つれあいと二人で見に行ったけれど、家に帰って、娘たちが最初にたずねたのは、エドマンドかっこよかった?でありました。
 アスランは、すごおく精巧にできていて、感動的でしたが、できたらもっと大きいのも作ってほしかったなぁ。仰ぎ見るようなサイズを。偉大なるアスランなんだから。
 一緒に観たつれあいは、ナルニアをまったく知りません。初めてで、その感想は「いい映画やったね。」でした。映像はとっても美しいし、はなしもテンポよく進んで、最後まであきさせません。

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2006年3月 5日 (日)

見物するもの

 今日は天気も良くて、出かけたい気分だったので、出来立ての神戸空港を見物に行くことにした。連れ合いを誘ってドライブ。ポートアイランドに入る手前から、本日は一般見学者の駐車場はありませんの看板が並んでいる。それでも、空港への橋を車で渡りたくって、だめでもとで車でわたる。何のことはない150円で駐車させてくれました。当然、一般来場者用(送迎者用)?の駐車場はがらがらです。

 ついてまず最初の感想は「小さ~っ!」。空港の建物の中に入るのに20分ほど並びましたが、入ってからの感想、「何これ?ちゃっちー」ぞろぞろと展望デッキに出てみたものの、飛行機の数も少ないし、離発着も少ないしまぁ、地方空港だから当然なのでしょうが、市営空港ではこの程度かなぁという感じでありました。景色は良かったけど、空港というより、神戸港の施設のひとつという感じです。夕日の名所にはなりそうです。

 オーストラリア旅行記の続き。
 コアラのいた動物園は、熱帯系のオーストラリアの動物が中心でしたが、私がCIMG0151一番気に入ったのがシーウォータークロコダイル。海水系のワニさんです。もうひとつフレッシュウォータークロコダイルという淡水にすむワニさんもいるのですが、これは小さい。海水にすむワニさんは、とっても迫力があって、ジーっと見物していても見飽きませんでした。なかなか、凄みのあるお顔です。爬虫類はそんなに好きではないのですが、オオトカゲや、エリマキトカゲなんかも、日本の動物園にいるより、ずっとのびのびしているように見えたのは、旅行者ゆえの思い込みか。

しかし、あの動物園が観光コースに堂々と目玉として出されるなら、日本の動物園なんて、どこでも、海外に紹介できる観光コースになりそうに思うのだが。

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