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2006年3月12日 (日)

ナルニア国物語

 ディズニーが作る「ナルニア」というのはどんなものかと不安半分期待半分で公開を待っていましたが、原作に忠実に作ってあってあ~あなるほど、この監督はこんな風にあの世界を描いたのねという感じで見ました。昨日今日ナルニアを知った人ならいざ知らず、映画化でこんなに騒がれる前からの読者なら、みんな自分のナルニアのイメージを持っているはずだから。
 家に帰って、もう一度「ライオンと魔女」を読み返して、映画は書いてあるとおりに作ってあるのを確かめたのだけれど、私の持っている「ナルニア」とはそのとおりなのに違うっていう違和感が残るのは仕方がないのでしょうな。思い入れがきっと強すぎるのでしょう。何しろもう40年のお付き合い。初めて読んだときには、洋服ダンスの中にもぐりこみました。
 魔女はすごい、予告編やコマーシャルを見ていたときには、違うように思っていたのですが、本編では、そうそのとおりって言うくらいぴったりでした。ルーシーはもっとかわいくしてほしかった。(美人になりそうだけど) エドマンド、もっとかっこいい男の子がいい。だって、この話はともかく続編では絶対一番かっこよくなるので。つれあいと二人で見に行ったけれど、家に帰って、娘たちが最初にたずねたのは、エドマンドかっこよかった?でありました。
 アスランは、すごおく精巧にできていて、感動的でしたが、できたらもっと大きいのも作ってほしかったなぁ。仰ぎ見るようなサイズを。偉大なるアスランなんだから。
 一緒に観たつれあいは、ナルニアをまったく知りません。初めてで、その感想は「いい映画やったね。」でした。映像はとっても美しいし、はなしもテンポよく進んで、最後まであきさせません。

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