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2006年6月25日 (日)

がんばれ阪神タイガース

 交流戦後の初勝利おめでとうございます。やっとこさ勝ちました。昨日甲子園に見に行った私としては、もう1日早く勝ってほしかった。昨年から見に行ったら、甲子園3連敗。その前まで、1度も負けたことのなかった私としては、もーがっくしです。
 関本のホームランがアルプスで見ている目の前をとおりすぎていったほんの一瞬だけ盛り上がった気分でしたが、それもほんとに一瞬で、試合全体に勝ちそうな気配のない試合をみてしまいました。去年もヤクルト戦の連敗をみてうなだれて帰ってきたのがよみがえる。でもこれで今年も優勝や~。(きっとね)

 親会社はあっという間に阪急にのっとられてしまったが、少しでも阪神の名をアピールして存在感をしめしてくださいませ。何でずっと黒字の堅実な会社が、大赤字の会社に買収されるのか。結局三井住友銀行が漁夫の利を占めて、借金のかたに役員を阪急に大量に送り込むんでしょうね。なんだかな~、阪神の役員は自分の身の振り方さえ良ければ、会社はどうでも良かったのか・・・。

 まあ、せめて今年も優勝して、阪神の名をとどろかせてください。おねがいしま~す。

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2006年6月 4日 (日)

花よりもなお

 あだ討ちのために江戸に出てきた青木何某が、貧乏長屋に居を構えて、仇を探すうちに、人情に触れ、未亡人にほのかな思いを寄せ、いつしかあだ討ちに?が芽生えて、さて、仇をみつけて彼はどうするのか・・・

長屋の花見を映画で見ているような。期待してなかったので、もうけものといった気がする映画です。ほのぼのしていてみんな芸達者で。気持ちよく笑って泣いて。岡田君はうまいなぁ。いい役者さんになりそうですね。人生それでいいよねといってしまうには賛否両論がありそうですが、話の中では良かったねといってあげたいです。長屋の皆さんにとっても、主人公にとっても。

 世の中のみんなが人生の選択をあっさりとそんな風に自分に楽な風に流していったら、世の中どうなるのという突っ込み満載ですが、がんばってる人には、がんばってもらって、私はこんな風でダメ?っていうときに、力を抜いて生きてみてもいいよとなぐさめてもらえるような映画です。折れそうな気持ちの人には見てほしいかも。見終わった瞬間は良かったねと思いました。いろいろと。

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