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2006年9月16日 (土)

高校生活かぁ・・・

 今夜はマイボス・マイヒーローの最終回。長瀬君かっこよかったですねぇバカっぽい男っぽさは天下一品。真正面からおっさんヒーローやってるのもすごい。28で高校生をやってる姿にもう一度高校生をやれたら、今からでも青春するのにと、声援を送ってたおっさんたちも多かったらしいけど、30や40になって高校生活やりなおして何ができるんだろう。確かに今なら、あの時真正面から青春してたらとは思うだろうけど、17,8のころには、あの息の詰まるような生活のなかで青春ってなぁって思ってたわけだし、大人たちもいろいろいってたけど耳を傾けることもしなかったわけで、今の年で高校生活をやり直しても、あのころ味わっておけばよかった、体験はできないだろうと思うよ。ドラマの中の榊真喜男君は、その後の目的が明快で一生懸命取り組んでいたわけだけど、それだって何でその目的のために高校に行かなければならないのかはちっともわかってなかったんだよなぁ。
 働き出していくつか職場を変わって、高校時代に学んだ教科というのは、どれもまぁ学んでおいて損のないものばっかりだったのだと知ったのだが、国語・英語はもちろん生物や化学、数学の微分にいたるまで、なんと役に立つものなのかと、いずれ必要になるのだとあのころ知ってたら、取り組み方もぜんぜん違ったろうに、先生だって何に使うのか知らずに教えていたようだから、高校生の私が知るはずもないよなぁ。実際何の意味があるのか聞いてみたのだが、満足のいく答えは貰えなかったのだ。考えてみれば教師はほとんど大学生から教師になった人ばかりで、実際の社会でその教科を使ったことのある人なんてほとんどないんだから説明できるはずもなかったのだろう。自分の子供たちにも自分の体験から無駄なものはないから、ともかく勉強しとくほうがいいといってみたが、お母さんのような人はまれだから、すべてを必要かどうかわからないだろうといわれてしまった。確かにすべて必要かどうかは、わからないが、なにが必要になるかもわからないので、どんな将来を選択するときの間口を広げるためにも、せめて何に使えるのか説明されれば、もう少しやる気の出た教科も合ったように思うのだが。教科に限らず青春を謳歌する充実感こそ、その後にくる長い人生の基礎であることも・・・。
 必要性を知るものはチャンスがなくて、チャンスのあるものは、そのチャンスを生かすための動機となる必要性を知らないまま、すごしてしまうのが高校生活なのかも。高校で学んだことって、後から目からうろこで、すごいって感動することが多いんだけどなぁ。だからみんな郷愁を感じるのかも。

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2006年9月 2日 (土)

ニンテンドーDSを手に入れました

 本日やっとニンテンドーのDSを手に入れました。テレビで何度も宣伝を見せられて、普段お店に行っても変えないとなるとほしくなるのは人情でしょう。ソフトは次々出ているし、焼き直しのソフトも多いけどお手軽そうだし。週末の午前中にゲームの量販店に行けば手に入るらしい、とは、きいていましたが、なかなか土曜日の朝に出て行くのも億劫だったのでほしい思いはあるものの、かならずその日に売っているとも限らないしなぁと思いながら手に入らずじまいでしたが、今日は間違いなく売っているはず(ブラックの発売日)だったので梅田のヨドバシまで出かけてきました。簡単に変えて拍子抜けでしたが、あっさり娘の分と2台ゲットして、脳のトレーニング中です。
 よくできているので、確かにゲームの対象年齢が広がるなぁこれは。只今海に出かけて留守のつれあいさんにも是非やってもらわねばと、いうのが娘と私の一致した意見です。
 年齢相応の結果が出てよかった。

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