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<title>POPPO&#39;s Room</title>
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<title>クリスマスの定番</title>
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<description>　今年もＭ－１グランプリがやってきた。我が家は、みんな漫才が好きで、この番組は毎...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年もＭ－１グランプリがやってきた。我が家は、みんな漫才が好きで、この番組は毎年録画して何度も繰り返し楽しんでいる。クリスマスの日には、家族でクリスマスディナーを食べながら、楽しく過ごすのにもってこいの番組として、我が家の定番となっている。今年もメーンディッシュはローストチキンだったのだが、決勝のころにはそれも食べ終わり、ケーキを食べるまでの、ひと時を、テレビにかじりついて笑うわけ。&lt;a href=&quot;http://poppo3.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cimg1855.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1855&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Cimg1855&quot; src=&quot;http://poppo3.tea-nifty.com/room/images/cimg1855.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長女は今年はチュートリアルに力を入れていたので、優勝して大喜び。ダントツの力を見せ付けての優勝でほんとに笑わせてもらいました。徳井さんの壊れ方が鬼気迫るものを感じるので、涙を出して笑ってしまいました。このビデオはこの先何度も笑わしてくれるでしょう。この番組を見ていると、その1年間に力をつけて、驚くほど伸びていったコンビが一線を越えて優勝していく様子が毎年繰り返されていて、そのグンと延びた年にチャンスをものにできるかどうかが大きく左右しているんだなと思います。自分がぐんと伸びても他のコンビがもっと伸びていたら抜き去られて行くわけだし、運命の厳しさを感じてしまいます。それだけに応援しているコンビが優勝したときの喜びはひとしおのようです。私は、ともかく面白く笑わせてくれるチームが優勝すれば何の文句もありませんが、芸風には好き嫌いがあって、優勝しても笑えるとはかぎらないもので・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年再び出場して、決勝で敗れたフットボールアワーの厳しい表情が印象的でした。明らかにチュートリアルは、ついに彼らを抜き去っていったという印象を与えたので、これからの仕事の評価の上でも厳しくなるのはわかっているだろうし。優勝して再出場というのはかなりリスキーだなと感じました。麒麟や笑い飯に負けてもそうは思わなかっただろうとは思いますが、吉本ではよく似たポジションにいながらも、絶対上位に位置していたはずのチュートリアルに抜かれるというのはきついだろうなぁ。しかも完敗。来年はどうするのだろう。再挑戦して、もう一度力を見せ付けるのか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もうひとつ、力を見せ付けて抜き去っていったのが、ディープインパクト。本当に飛ぶように駆け抜けていきました。もうあの走る姿を見られないのかと思うと残念です。本当にぶっちぎりの強さで、最後方から飛び出して行く姿は、毎回うなってしまいましたが、強いなぁとしか言葉が出ませんでした。それに付けてもサンデーサイレンスの血の力。もう、その子供たちが出てくることはなくなるのかと思うと、残念ですが、ディープが種牡馬になって、結果の出せる子馬にその血が受け継がれて名勝負が再び見られることを祈ります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>デジタルテレビがやってきた！？</title>
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<description>　我が家についにデジタルテレビがやってきた。だいぶ安くなったので、今年は冬のボー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　我が家についにデジタルテレビがやってきた。だいぶ安くなったので、今年は冬のボーナスで、と以前から計画していたのでが、なんとボーナスのローン返済を済ませてみると、残額は5万円ほど。これではとても無理とあきらめていたが、年末調整で思いのほか戻ってきたので何とか調達に成功して本日我が家にご到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　画面がきれいで、チャンネルも多くて、いろいろデータも取れる。ケーブルテレビを利用している人にとっては、珍しくないサービスも多いと思うが、今までアナログテレビのみを利用してきた身としては、すご～いと思うことばかりである。・・・・・・・・でも、どう使えばいいのかよくわからないというのが本音か。これまでどおりのテレビとして使うには、高いと思うが、使い方がよくわからないというのは、これはまだまだ一般に普及して行かないんじゃないだろうか。ともあれ、今はスカパー１１０もＷＯＷＷＯＷもお試し期間中でどの番組も見れるので、じっくり試してみようかな。ＮＨＫもすっかりゴーストの無くなったきれいな画面になったので、まじめに衛星契約をしなくちゃいけないなぁと思っています。観たいかもしれないと思いながら、ＢＳやＣＳの契約をしたら、毎月10000円にはなりそう。老後の楽しみというわけにはいかないようになっているのね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからは、きれいな画面でビデオやＤＶＤも楽しめるようになったので、見たい番組の無い日でも、退屈せずにすみそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>POPPO</dc:creator>
<dc:date>2006-12-24T00:46:53+09:00</dc:date>
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<title>犬神家の一族</title>
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<description>　いわずと知れた横溝正史の金田一耕助シリーズの市川監督による映画化第1作の再映画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いわずと知れた横溝正史の金田一耕助シリーズの市川監督による映画化第1作の再映画化版です。主演・監督が同じで、ロケ地も同じってすごいなぁとおもうが、石坂浩二は、青年が万年青年と呼ばれるものになるとはこういうことかというのを如実に見せてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は最初の方が好きです。理由は、金田一が若いから。そして、雰囲気がもっとおどろおどろしくて、惨劇の起こりそうな雰囲気がよく出ていて、これならこんな事件が起きてもさもありなんと納得させられました。今回の作品は、なんだか総てが透明感があって明るいような気がします。舞台に厚みが無いっていうかさらっとしすぎているような気がするのですが・・・。これも金田一が「おじん」になって達観しているせいかも。その目を通してみたら、最初の作品も今回の作品も、それぞれの世代の人物が見ているわけだから、同じ事件でもそのように見えるのかもしれませんが、物足りなく感じたのは、私だけでしょうか。まぁ焼き直しなわけで、主演が同じなので、もっと何かを期待したのが悪いのか。豪華キャストなのだが、凄みに欠けるような怖さが足りないというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　石坂浩二自体が、人生のいろんな経験を顔に刻んでいて、若かったころのすっきり二枚目の顔ではなくなっているので（吉良上野介の役をやってもすんなり似合ってしまう顔になったわけだから）、全体にすっきりしちゃった殺人事件と対したとき、すっきり二枚目の若き石坂浩二がおどろおどろしく描かれた事件と対峙していたころとは比べ物にならない物分りのよさというか、事件の扱いの軽さというものを感じてしまいました。万年青年というのは、ある意味残酷な言葉で、こういわれたら、「お前は若くない」もしくは「おっさん」といわれているわけだもんなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画館は、懐かしさで観に来ましたというおじさんが多かったです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>POPPO</dc:creator>
<dc:date>2006-12-18T01:35:21+09:00</dc:date>
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<title>娘の振袖姿</title>
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<description>　先週、下の娘の成人式の写真の前撮りなるものをしました。成人式の日にきれいな振袖...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週、下の娘の成人式の写真の前撮りなるものをしました。成人式の日にきれいな振袖姿を写真に撮っている暇は無い。というわけで、事前に振袖の着付けをして写真に収めておこうというわけですが、上の娘も、以前の写真は気に入らないということで、もう一度取ることになっちゃいました。ホテルの写真室で取ろうということになり、まぁ目が飛び出るほどの出費になりましたが、一生に一度？の晴れ姿だしなぁ、えいってなもんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　姉妹で振袖を着た写真が取れるのも今のうちだし、並んでいる姿を見ると、親としては感慨深いものがあります。下の娘も二十歳だし、これでやれやれ責任は果たしたという思いと、若さをまぶしく感じる気持ちと。のほほんと親をやってきて、わが子ながらうまく育ったなぁとしみじみしておりました。つれあいは、二人の娘の間に納まって、まぁなんと幸せそうな顔をしていること。これが嫁にでも行くということになたら、どんな顔になるんだか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　台紙に収まった写真が、いまどき見合い写真になるわけでもないが、きれいに取ってもらって、残しておきたいものは、残しておきたい。二人の娘の個性はびっくりするほど違うのだが、写真というのは怖いもので、それがよく現れています。上の娘が二十歳のときの写真は、初々しいけどもっとほんわかと落ち着いていたと思うのに、下の娘は、いまだに千歳あめを持たしたいようなお譲ちゃんであります。天真爛漫。親は変わらないんですが、下の方の育て方は、だいぶ手を抜いていたからなぁ。初めての子育てで上の娘は少々窮屈な思いをさせてしまったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いまさら良い悪いをいっても仕方がありませんが、子供は自分で育っていくもんだということを知ったのは、子育てもだいぶ経ってからだから、今、悪戦苦闘しているお母さんたちにも、無理はしなくていいよと教えてあげたいです。ただ、産んだ責任だけは肝に銘じておきましょう。生まれた方には責任はありません。その命を大切にしてあげてください。成長した娘たちを眺めているのは幸福です。いろんなことを思いながら育ててきましたが、ここまでたどり着けてラッキーっていう感じでしょうか。それにしても、娘というのは金食い虫です。私も三姉妹でしたが、良くぞ親ががんばってくれたなぁと、ほんとに子を持って知る親の恩、感謝しております。ありがとう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2006-12-11T00:08:59+09:00</dc:date>
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<title>エラゴン</title>
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<description>　ドラゴンライダーの第一部を読み終わりました。不思議な縁でドラゴンの卵を手に入れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ドラゴンライダーの第一部を読み終わりました。不思議な縁でドラゴンの卵を手に入れた少年が、その卵の中のドラゴンに選ばれて、ドラゴンライダーとして育ち、世界の運命を握るものとして成長して行く話。指輪物語に代表される西洋のファンタジーに出てくる魔法の世界のお約束の登場者は、きっちり踏まえたうえで、独自の世界を描いているんですが、これが17歳の作品とは恐れ入りました。たとえこれ1作で終わっても天才というのはいるもんだと思いました。少年の内側から物語世界を見ているような感覚、ストーリーの組み上げかたのすごさ、作者と主人公の年齢が近いことがプラスに働いていて、本当に読者も同化させてくれます。ただ、大人たちの心の動きや恋愛模様は、やっぱり描き出すのが難しそうですが。これから、作者の成長とともに、作品も第二部、第三部と進んで行くので、その成長が楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まるで、生み出されてすぐ、古典の名を手にいれたかのような扱われ方で、映画にも取り上げられ、評価はこれからだと思うのですが、指輪物語以降次々出版される新しいファンタジーの中では出色の出来だと思います。ファンタジーの古典となるであろうこの作品が、生み出されるその同時代に、手に取ることのできる幸せを感じます。指輪物語やゲド戦記も作者が生きた同時代の空気を吸いながら、物語を読める幸せを感じたものでしたが、作者はもうすでに、作家として大成していたわけで、このさくひんのように成長過程にある作家と同時代性を感じることができて、とってもうれしい。同時に、現在この作家とと同じ年代でこれを読める人は、もっと幸せだなぁと思わずにいられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早く第三部が完成することを待ってます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<title>秋本番</title>
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<description>　先週のに日曜日にコスモスを見に行って来た。つれあいと二人でサイクリングがてら、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週のに日曜日にコスモスを見に行って来た。つれあいと二人でサイクリングがてら、コンビニでおにぎりとお茶を買って、1時間ほど自転車で走ったところにあるコスモス畑である。&lt;a href=&quot;http://poppo3.tea-nifty.com/photos/uncategorized/cimg1710.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1710&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Cimg1710&quot; src=&quot;http://poppo3.tea-nifty.com/room/images/cimg1710.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; なかなかの人出ではあったけれど、思いのほか広いところでゆったりと歩いて廻った。天気もよくて、トレーナー1枚でも汗ばむくらいで、満開のコスモスをながめて、今年は、なかなか秋にならないと思ってたけれど、こうして花をみてたら、秋だねぇなどと脳天気なことを話していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1週間経ったら、秋本番というよりさすがに11月も中旬。開きど真ん中という感じになってまいりました。家のそばのケヤキの樹も今年は紅葉がとっても見事で、急に朝晩の冷え込みが厳しくなったから、黄色や赤の葉っぱが一段と鮮やかです。去年は、高揚せずに散るとか、葉が枯れたようになっても散らないとかで、温暖化のせいか、などと騒がれていたように思いますが、今年もいつまでも寒くならないなあと言っていたのに、木枯らしは急にやってきて、平年より早いし、もみじもきれい。適当に騒いでみても、自然の営みというのは、急に変わるものでもなさそうだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この冷え込みで、少々体調を崩してしまったが、今週は家で、読書の秋を堪能することにしました。やっと「ドラゴンライダー」買いました。あまりの分厚さに購入をためらっておりましたが、立ち読みしながら、長らく逡巡していたのですが、文庫本になったので、これなら読めると買ったものの、続編も読みたくなって、結局分厚いハードカバーも購入してしまいました。今、読破中です。感想は来週。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<dc:date>2006-11-12T21:53:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://poppo3.tea-nifty.com/room/2006/11/post_f979.html">
<title>結婚記念日</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　11月3日は文化の日、ではあるけれど、結婚記念日でもある。この日は、祝日だからずっと休日になるなぁと、結婚した当初は思っていたが、何のことはない、つれあいも、娘も仕事に出て行った。私はといえば、仕事を持って帰ってパソコンに向かっている始末。&lt;br /&gt;　何でこういうことになるんだろうか。幸い？今年は３連休なので、まだ休みはあるけれど、肝心の日はかくて過ぎてしまったのでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今夜は十三夜だそうで、ススキを買って、お月様をベランダからめでました。冴え渡ったそらに本当に明るい月が輝いていましたが、今年はあったかくて、ひんやりとした空気の厳しさはなく、お月様をじっと見ていてもいい感じです。床の間のススキもちょっといい感じ。とりあえず私のお持ち帰りの仕事は片付いたので、ちょっとゆとりの気分です。仕事が一段落して、本当に明日も休みという気分になったのは、久しぶりなので、今の時間はずっととまっていてくれたらいいのに、って感じ。（ここしばらくは、連休があっても、精神的に仕事に追い詰められていたような気分がずっとあって、休んだ気にならなかったので）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　我が家では野球の季節が終わって、スケートの季節が始まりました。家族でワイワイできる幸せをかみしめております。北朝鮮がどうのこうの、アメリカがどうのこうの、単位不足がどうたらこうたら、という世間のニュースが騒がしくても、今の小市民的幸せは揺るぎそうもありません。この手のニュースもワイワイのねたにはなっているんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>POPPO</dc:creator>
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<title>紅葉狩りにはまだ早い</title>
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<description>　突然ドライブに行きたくなって、家族を誘って奈良公園へ。昨日決めたときは、行く気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　突然ドライブに行きたくなって、家族を誘って奈良公園へ。昨日決めたときは、行く気になっていた上の娘は、脱落し、下の娘と3人で行ってまいりました。朝起きて、いいお天気だし今日はグッデイと思いながらも、あそこは込むからなぁと気がついた。そこから、お弁当を作り始めました。で、お弁当もってピクニック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　只今、国立博物館で、正倉院展をしていて、ただでさえ多い奈良の休日の人出が、もうすご～い状態です。家から現地まで車だと1時間もかからないのに、とめるところを探してもう30分という感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少し人の少ないところを探して、公園内でお弁当。わりとゆったりした時間をすごして、正倉院展へ。たくさんの人が行列していたわりには、30分程度で中に入れて、中では好きなように観ることもできてうまく展示してあるなぁというのが第１の感想。でも、それは展示物が少なめであるということでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1250年前のものを目のあたりにする機会なんてそうないから、じっくり見ました。なんといっても、保存のよさに感心しきりです。布地の色の鮮やかさ。鞍橋などの馬具の木材の表面の加工の滑らかさ。デザインの美しさ。それらが今もほとんどそのまま、という状態で歩保存されてきたというのは、すごい。そのころの技術の超一級のものではあるのでしょうが、すでにそのころそこまでの技術力があったということなのでしょうから、う～ん手工芸の技術というのは、個人の技の完成度という面もあるから、どこまでいっても、その時代の最高の技術は、次の時代も個人レベルなら、最高レベルということなのかもしれません。技術の進歩と、個人の手わざのレベルの進歩は比例するわけではないもんなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先ほどベランダから上弦の月をみていて、あの月が、1250掛ける365回登って沈んだんだなぁと少々感傷的になりました。地球の歴史にしたら一瞬ではあるのですが、それでも、あの布の紅は、鮮やかでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少し高揚しているナンキンハゼの気もありましたが、まだまだ紅葉狩りには早い奈良公園周辺でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>POPPO</dc:creator>
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<title>芸術の秋</title>
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<description>　今週は火曜日から東京に行ってました。で、時間を見つけて、山種美術館で開催中の「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今週は火曜日から東京に行ってました。で、時間を見つけて、山種美術館で開催中の「竹内栖鳳と弟子たち」展を見てまいりました。無知なもので京都画学校を創設に尽力した人、とか上村松園の師で文化勲章取った人といった認識しかなく、これまでも、展覧会でそれほどの意識を持ってみていなかったのですが（お恥ずかしい限り）、かなり弟子をたくさん持っていた方なので、明治から昭和にかけての日本画をいろいろ見られるかなというくらいの気持ちで行きました。&lt;br /&gt;　感想はというと、「ほんとにいいもん見せてもろたあ」に尽きます。こじんまりとした、空間で、それほどたくさんの人が入っているわけでもなく、なんと贅沢な時間を過ごさせてもらったことでしょうか。眼福とはこういうことをいうのかと思ったりして。栖鳳と弟子たちというテーマで、そうそうたる画人たちの作品が並んでいたのですが、日本画と一口で言ってもその幅の広さ、個性の豊かさ。これらの人の個性を自在に伸ばしていった栖鳳の懐の深さを、作品を見ることで感じることのできる展覧会でした。一番良かったのはと、いえば、松園の大ファンとしては、松園の「蛍」といいたかったところですが、栖鳳の「かえる」をずっと眺めておりました。今にも出てきそうな躍動感あふれるかえるたちは、夢に出てきそうです。もちろん気持ち悪いんじゃありません。写生を重んじた人ならでは、の作品でただただすきだなぁと思ってみていました。&lt;br /&gt;　家に帰って、下の娘にいいもの見てきたとはなしたところ、またまた周辺事情もいろいろ教えてくれて、芸大生が家にいるのもほんといいもんだと思っている次第。「京都や大阪で、あの展覧会やったら、もっと人がわんさか来るよなぁ」といったら、「あそこの美術館は、自前でそういう特別展ができるの。宣伝してたくさん来てもらわなくても、自分のところに持っている日本画を地方の美術館が特別展をするときに貸し出してその収入で十分運営できるから」といわれてしまった。私も絵を見ているときに、これ全部持ってるってすごいなぁどれほどの資産やろうとチラッと思ったので、やっぱりと思ったけれど、こじんまりとした空間で、何気なくあんなにゆったりと見せてもらえるなどというのは、東京の方ってやっぱり恵まれてますね。竹内栖鳳のファンになって戻ってまいりました。ほんにいいもん見せてもろたぁ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

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<dc:date>2006-10-07T23:28:36+09:00</dc:date>
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<title>高校生活かぁ・・・</title>
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<description>　今夜はマイボス・マイヒーローの最終回。長瀬君かっこよかったですねぇバカっぽい男...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今夜はマイボス・マイヒーローの最終回。長瀬君かっこよかったですねぇバカっぽい男っぽさは天下一品。真正面からおっさんヒーローやってるのもすごい。２８で高校生をやってる姿にもう一度高校生をやれたら、今からでも青春するのにと、声援を送ってたおっさんたちも多かったらしいけど、３０や４０になって高校生活やりなおして何ができるんだろう。確かに今なら、あの時真正面から青春してたらとは思うだろうけど、１７，８のころには、あの息の詰まるような生活のなかで青春ってなぁって思ってたわけだし、大人たちもいろいろいってたけど耳を傾けることもしなかったわけで、今の年で高校生活をやり直しても、あのころ味わっておけばよかった、体験はできないだろうと思うよ。ドラマの中の榊真喜男君は、その後の目的が明快で一生懸命取り組んでいたわけだけど、それだって何でその目的のために高校に行かなければならないのかはちっともわかってなかったんだよなぁ。&lt;br /&gt;　働き出していくつか職場を変わって、高校時代に学んだ教科というのは、どれもまぁ学んでおいて損のないものばっかりだったのだと知ったのだが、国語・英語はもちろん生物や化学、数学の微分にいたるまで、なんと役に立つものなのかと、いずれ必要になるのだとあのころ知ってたら、取り組み方もぜんぜん違ったろうに、先生だって何に使うのか知らずに教えていたようだから、高校生の私が知るはずもないよなぁ。実際何の意味があるのか聞いてみたのだが、満足のいく答えは貰えなかったのだ。考えてみれば教師はほとんど大学生から教師になった人ばかりで、実際の社会でその教科を使ったことのある人なんてほとんどないんだから説明できるはずもなかったのだろう。自分の子供たちにも自分の体験から無駄なものはないから、ともかく勉強しとくほうがいいといってみたが、お母さんのような人はまれだから、すべてを必要かどうかわからないだろうといわれてしまった。確かにすべて必要かどうかは、わからないが、なにが必要になるかもわからないので、どんな将来を選択するときの間口を広げるためにも、せめて何に使えるのか説明されれば、もう少しやる気の出た教科も合ったように思うのだが。教科に限らず青春を謳歌する充実感こそ、その後にくる長い人生の基礎であることも・・・。&lt;br /&gt;　必要性を知るものはチャンスがなくて、チャンスのあるものは、そのチャンスを生かすための動機となる必要性を知らないまま、すごしてしまうのが高校生活なのかも。高校で学んだことって、後から目からうろこで、すごいって感動することが多いんだけどなぁ。だからみんな郷愁を感じるのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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